先週の日曜日、ロフトワーク渋谷で「京都Webのお仕事フェス」を開催いたしました。FICCからは代表の村松とわたくし齋藤が、京都の魅力とFICC KYOTOの活動をより知っていただく為にお話して参りました。

その内容を写真と共にレポートにしましたので、読んでいただけると嬉しいです。


会場はロフトワーク渋谷の10階。窓からは首都高速が見下ろせる都会の真ん中に、京都の納涼床が出現しました。天井からは提灯を吊るし、床にはござを敷き「京都らしさ」をイメージした会場内。
BGMにはウェブライダーさん+ロフトワーク森内さんで実際にレコーディングされた(多才!)京都慕情MIXを流れていました。

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女性スタッフは浴衣でお出迎えし、イベントに華を添えます。私たちスタッフもそれぞれが京都、フェスらしい服装というドレスコードで臨みましたよ。

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今回のイベントはその名の通り、京都への移住・転職を遠からず検討されている方を対象としておりましたので、私たちもどんな濃い出会いがあるのかと期待しながらオープンを待ちます。

暑い中ご来場された皆さまにおもてなしドリンクとして木谷製茶場の宇治茶をご用意。さらに西尾八ツ橋のかぐわしき八ツ橋(毎月1・15日にしか発売されない限定品!)、満月の阿闍梨餅もご用意し、京の味覚を堪能していただきました。

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私もかぐわしき八ツ橋いただきましたが、もちもちでとても美味しかったです!宇治茶も冷たくて美味しくて、何杯もおかわりしてしまいました。

そして会場は満席の状態!で、イベントがスタート

司会は今回のイベントの主催者でもある京都移住計画の田村さんと、OpenCUから森内さん。さすがお2人ともイベント慣れしているだけあって、仕切りがお上手です。
そのまま、参加各社がスライドを使って簡単に自社の紹介。ここではウェブライダー松尾さんがすばらしいトークで、自社制作のCD「恋のSEO」のお話も交えながら会場を盛り上げてくださったのが印象的でした。ちなみに参加者にはCDをプレゼント。

曼荼羅トークタイム

会場もあたたまり、東京から京都に移り住んでみて違いを感じる事を9つのキーワードを出して、気になるキーワードをひとつずつ上げ、答える曼荼羅トークタイムを実施。

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FICC KYOTOからIターンの村松、京都の有名なお米屋さん・八代目義兵衛から伊藤さん、ロフトワークから京都で子育て中の入谷さんがお子さまと一緒に会場とスカイプでつなぎながら参加してくださいました。

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「地域コミュニティ」「通勤電車」「社交的」「関西クリエイティブ」などのキーワードが上がり、子育てしている目線での京都特有の学区のことや、阪急線の通勤の快適さ、一見さんお断りの風習があると言われている京都だけれど、逆に仲間になるととても良くしてくれるよ。などなど、参加者も気になることを聞けた様子でした。

今回目玉のフェスタイム

フェス感を出す為に会場を4つのブースに仕切り、1グループ10人のグループに分け、各社のブースを25分ずつ全ブース回っていただきました。各社、社内で取り組んでいるワークショップを披露したり、猫の絵(!)を描いてもらっていたり。

猫の絵を描いてもらうことによって、その方の現在の職種や、マーケティング向きか…などなどが分析できてしまうらしく、気になっていたので私も終わってからこっそりやらせてもらいました!
ちなみに分析によって、そこまで猫好きではない、猫ビギナーということがバレてしまいました。
あとは「この描き方はデザイナーだね」と言っていただけたので安心しています。

私たちFICC KYOTOは、弊社の特徴でもあるトレーニングプログラムを紹介する為に、実際にそれを使って「あるテーマ」でプレゼンをしました。
フェスをイメージして大げさなアウトプットでお届けし、参加者からおもしろかったという声をいただけたので、ほっとしました。
(私もここぞとばかりにプレゼンに必死だったので、ここの部分だけ写真が全く撮れていません。。)
フェスタイムが終わった後は、最後のクロストークです。

クロストーク

事前に参加者からいただいていた質問と、各社の代表がそれぞれお互いに聞きたい質問なども交えて、会場全体での質疑応答を行いました。
最後には京都のゆるキャラ「まゆまろ」からのビデオメッセージにて、ゆるく締めくくられました。

川床Night!(懇親会)

イベント終了後は、川床Night!(懇親会)です!お料理は「塚越」さんの仕出し料理を用意しました。

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見た目にも楽しめる、たいへん美味しいお料理でした。
お客さま同士もずいぶんと打ち解けあった様子で、和気あいあいと、また詳しく話を聞きにきてくださった方もいて、たいへん充実の懇親会でした。終了時間が過ぎた後もまだ残っておられる方もおり、これはイベントが楽しかった証拠なのではないかと、スタッフ一同思っております。
もっとたくさんの方とお話したかったのですが、時間が足りず心残りではありますが…、またこのような機会を楽しみにしています。

おわりに

約2ヶ月前から準備をすすめて、最後までばたばたと動いていましたが、 住む場所を自分で選んで、働く理由を考える良い機会になったのではないかなと思います。
イベントのことはもちろん、FICC KYOTOのこともレポートを通じて伝わっていれば幸いです。
イベントを共催しました私たちは京都でお待ちしておりますので、どうぞ仕事でも私用でもお越しください。